January 04, 2008
December 02, 2007
名護市議最下位同数最高裁で当選無効、市議照屋全哲氏くじ引き当選!

昨年9月の沖縄県名護市議会議員選挙1票差当選の可否が最高裁まで争われ、このほど最高裁で無効と確定され、最下位同数となった現職の照屋全哲氏(57歳)と次点となっていた東恩納琢磨氏(46歳)が得票数で並び公職選挙法に基づき当選者を決めるくじ引きが11月27日(火)午前10時より名護市民会館で行われ、照屋氏の当選が確定した。
これまでの経緯は照屋氏東恩納氏双方とも沖縄県選管の採決、及び高裁那覇支部の判決を不服とし最高裁に上告したが、11月15日付で最高裁は上告を棄却し得票は728票で並び照屋氏の無効が確定した。
当選した照屋氏は「市民の目線に立って北部、沖縄県のために頑張りたい」と抱負を述べた。
照屋氏は、かねがね自分の当選は有効と信じていたが、法の決定の前にはやむを得ずとこれも運と思いくじに身をゆだね、このほどの当選が確定し、確定後の第一声は「今日が自分の議員としてのスタート地点であると認識し一生懸命に地域のために頑張る」と力強い決意を語る。
沖縄県選管によると1974年の与那国町議会選挙で「くじ引きにすべき」と採決した例はあるが、裁判を経た後のくじ引きは、記録が残っている本土復帰後、初めてのケースである。
これまで、自分の4期にわたる議会議員選挙においても周囲における1票差はたびたびあるがくじ引きの現場は初めての経験で1票の重みを実感した1日であった。照屋氏の再当選にエールを送り議員としての活躍を期待する。
November 22, 2007
沖縄県更生保護大会
沖縄県更生保護制度施行50周年記念
沖縄県更生保護大会
と き:平成19年11月20日(火)
ところ:沖縄ハーバービューホテル「彩海の間」
9ヶ月ぶりのブログ再開です。
表記の大会は当方も関係する保護司の年次大会である。県下更生関係者が一堂に会し、研修会と功労者の顕彰を行い、暫業に対する社会の期待と、課せられた責任の重大性についての認識を深め、更生保護に対する意識の統一と士気高揚を図り、もって、更生保護制度の一層の充実と発展を期そうとするものである。
参加者
総数:約350人(更生保護関係者約320人、関係機関・団体の代表者約30人)
今年度の表彰者:叙勲 端宝双光章1人、藍綬褒章 2名 法務大臣章 12名 その他受章者257名
日程:
①特別研修 午後1時00分~2時00分 講演
講師:加藤彰彦(沖縄大学人文学部 教授)
演題:「子どもがいれば世界は変わる ~少年少女論の再創造」
②顕彰式典 午後2時15分~4時00分
February 24, 2007
沖縄県町村議会議員・事務局職員研修会
平成19年2月22日 南城市文化センター 「シュガーホール」

「町村議会議員約370名・事務局職員約60名」
毎年、3月議会開会前に開催される議会議員・事務局職員研修会が今年は南城市文化センター「シュガーホール」にて開催されました。
今年は「沖縄県企画部市町村課長」・杉浦友平氏と「専修大学法学部教授」・小林弘和氏を迎えそれぞれ「平成19年度市町村予算編成と行財政運営の課題」・「分権時代の地方自治の可能性と議会の役割・改革」~住民参加と議会の対応~と題して13:30~16:45まで熱のある講演でした。
沖縄県企画部市町村課長・杉浦友平氏
「地方分権と三位一体改革」についてから「行財政改革の実施と行政諸課題の解決」まで豊富な資料を参照に詳しく説明があり当初議会のそれぞれの市町村の課題にとって大いに参考になりました。国及び地方の財政逼迫は益々厳しくなるばかりで限られた時間での予算審議の限界を見る思いでありました。資料を持ち帰り再度復習が必要。
専修大学法学部教授・小林弘和氏
毎年の研修において2番目の講師は聴衆の期待度大であります。いわば研修のメインです。
今年は大学生を前に日ごろ学生の感覚を敏感に感じている講師のアカデミックな講演でした。
「今日の自治体がおかれた状況」から「これからの議会議員のあるべき姿」までときに特定自治体の事例をさかなに時間通りの講演はさすがに普段、時間を切り売りしている大学教授の内容ある講演でした。
印象に残っているのは行財政改革としてよく首長などが大鉈を振るった予算編成は手法を間違えるとかえって住民の反発を招くとの説は充分考えさせる論理でした。常に日々の努力を重ねることが一番である。
※特筆すべき出来事??朝9時に出発したにもかかわらず昼食会場の手違いで昼食に1時間15分もかかったのは今帰仁村議会はじまっての「新記録」でした。
February 15, 2007
February 11, 2007
北部市町村議会議長会議員・事務局職員研修会
北部市町村議会議長会議員・事務局職員研修会 2007.02.09(金)

平成18年度北部市町村議会議長会議員・事務局職員研修会が名護市沖縄フルーツランドで150名余の議員・事務職職員を対象として開催される。
講師は全国勝手連連合会光永勇会長並びに勝手連のメンバーの熱演で行われた。
「勝手連」が誕生して35年が経過し、選挙・政治を一般市民に奪い返すために活動し。これまでの国政選挙で266勝、地方(首長選挙)で1247勝という成績を収め、その会長が戦いのなかで生み出した勝つためのノウハウを講演した。
また「勝手連」のメンバーによるユーモラスな腹から大声を出しての笑いは退屈しがちな講演に一服の清涼感を演出した。これまでの光永会長の全国各地で数多くの政治家を誕生させた秘話をOHPを駆使した講演はなかなかのものであり、会長の講演のなかで「熱心な素人は玄人に勝る」という言葉が印象的でありましたが、残念なことに全国では今年は統一地方選があるが、沖縄県の場合は2~3の地方自治体を除き去年9月に一斉地方選挙は終了しており講演の内容が時宜を逸した感がありました。

「勝手連」のスローガン
・選挙へいこう 棄権は危険
・一票一揆で選挙革命
・世の中カエル、自分をカエル、全てをカエル
「勝手連」のシンボル
・「カエル」(蛙)
懇親会
February 09, 2007
湧川便り第2号発行
2007.02.09(金)
湧川便り第2号が本日発行しました。
主な内容
①湧川小学校に新潟から雪がどっさり(本日の沖縄タイムス地方版にも掲載)全児童雪合戦で大はしゃぎ。
②湧川区新年会開催する(1月21日)本ブログにも掲載。
③今帰仁城跡桜まつりに湧川区路次楽・湧川青年エイサー披露(本ブログにも掲載)
④先人たちの琉歌
⑤その他
※詳細は下記のリンクをクリックして下さい。
「湧川便り第2号(エクセル)2a4.xls」をダウンロード
February 08, 2007
第17回今帰仁村ふれあい少年の翼出発式
第17回今帰仁村ふれあい少年の翼出発式 2007.02.07
第17回今帰仁村ふれあい少年の翼出発式が今帰仁村中央公民館講堂において挙行され、団員35名引率職員8名が元気よく出発式の臨んだ今年は暖冬とのことでいかに山形県の酒田といえどもスキーが出来ないか危惧されましたが今夜から気温の低下があるとのことである。これまで16回の同事業では常に定員をオーバーする団員の応募がありましたが、ことしの第17回事業は一人の欠員が出ました。(36名の定員に35名の応募)この原因は今年からは募集要項に作文が義務づけられたことでした(とくに男子の応募は少ない)。
この事業の目的は「村内の児童に他県の青少年との交流・参観活動を通し見聞を広めること及び規律ある共同生活のなかから強調及び連帯の精神を養い、自主性及び自発性を育み、リーダー養成、児童の健全育成及び人材育成に資すること」とあります。
その目的に沿った応募の方法で、より児童が目的意識を持ち積極的な研修にするための必要不可欠な作文であります。財源も厳しい今帰仁村ですが、将来の今帰仁村を背負って立つ人材育成のための事業であるとの認識でぜひとも事業の存続に今後は村三役及び教育委員会の皆さんの更なる奮起を促すものであります。
ともあれ、団員・引率職員の皆さん元気でしっかり研修してきてください。

今帰仁城跡桜祭り(第1回)

2007.02.04 今帰仁城跡桜まつり
第1回今帰仁城跡桜まつりが最近にしては珍しく晴天で、桜まつりにうってつけの日和に今帰仁村城跡で開催され、観光客もいつもより大勢訪問していました。
出し物は天主広場において今泊の棒術に続き湧川区の伝統芸能の路次楽の吹奏・踊りが披露されその後湧川青年エイサーが男女の勇壮な演舞に観光客もすっかり御満悦でした。その日は桜まつり実行委員会の一人である山城太夫婦の模擬結婚式が琉装で厳かな雰囲気で行われ、フィナーレの湧川青年会地謡によるカチャーシーで新婚に混じり観光客もカチャシーを踊り古式豊かな城郭も春一番の感ありでした。
せっかくの桜まつりもピーアール不足で地元の観客が少なかったのが残念でした。第2回からは多くの村民の参加を促してほしいものです。


January 29, 2007
湧川小学校60周年記念学習発表会

60周年記念湧川小学校学習発表会(湧川小学校に雪が来る)
テーマ”みんなの笑顔 成功への道” ~とびっきりの演技 お見せします~
湧川小学校全校生徒32名(幼稚園児3名)による60周年記念学習発表会が”みんなの笑顔 成功への道” ~とびっきりの演技 お見せします~のテーマのもと、ムーチービーサの残る1月28日(日)午前9時30分から湧川小学校体育館で開催されました。
テーマのように”とびっきりの演技”が全校児童による「かんから三味線」「めでたい節」に始まり、3・4年生による劇「幸せのつぼ」は13匹のかわいいこねこちゃんたちのコミュカルな演技で会場をしあわせのるつぼにしました。
また、幼稚園児、1・2年生児童による「ねずみのすもう」は軽快なすもう演技と一生懸命な幼稚園児と1・2年生のおにいちゃん、おねえちゃんとのコンビはまさしく、テーマどおり、とびっjきりの演技でした。
最後の劇演技の5・6年生による「妃と五人のわざ師」は、上級生らしいしっかりした演技で思わず観衆を引き込む面白さでこれもまた本日のとびっきりの演技で父母の皆さんも大喝采でした。
校長先生のあいさつも子どもたちをねぎらい、湧川小学校の地域の皆様への御礼(約70余名の観衆)を述べ、
最後の児童会長のあいさつも自信と湧川っ子としての誇りにみちた堂々の挨拶で閉めました。

3・4年生による「幸せのつぼ」
幼稚園児、1・2年生による「ねずみのすもう」
5・6年生による「妃と五人のわざ師」
「湧川小学校に雪が来た」
湧川小学校の学習発表の終了後、名護ライオンズクラブのご好意により昨年の名護ライオンズクラブと新潟県長岡ライオンズクラブとの交流事業の一環として、2006年3月28日から3日間湧川小学校児童の父母による民泊及び湧川小学校、保護者、児童による歓迎会に対するに対する御礼として、名護ライオンズクラブよりの北海道の雪(1t)をプレゼントし、湧川小学校の児童生徒は、はじめての雪に触れ、雪合戦などで大喜びでした。
このプレゼントを計画した名護ライオンズクラブ会長の岸本靖さんの激励の言葉「わたしも53歳になりますが、雪を見たのは3~5回くらいで、スキー経験も1回でした。みなさんも今後本物の雪が降るところが見られると思いますが今日の経験を今後の勉強に生かし、全国に広がる沖縄の子どもとしておおいに頑張ってください」。


















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