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February 24, 2007

沖縄県町村議会議員・事務局職員研修会

平成19年2月22日 南城市文化センター 「シュガーホール」
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「町村議会議員約370名・事務局職員約60名」

毎年、3月議会開会前に開催される議会議員・事務局職員研修会が今年は南城市文化センター「シュガーホール」にて開催されました。
今年は「沖縄県企画部市町村課長」・杉浦友平氏と「専修大学法学部教授」・小林弘和氏を迎えそれぞれ「平成19年度市町村予算編成と行財政運営の課題」・「分権時代の地方自治の可能性と議会の役割・改革」~住民参加と議会の対応~と題して13:30~16:45まで熱のある講演でした。

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沖縄県企画部市町村課長・杉浦友平氏
「地方分権と三位一体改革」についてから「行財政改革の実施と行政諸課題の解決」まで豊富な資料を参照に詳しく説明があり当初議会のそれぞれの市町村の課題にとって大いに参考になりました。国及び地方の財政逼迫は益々厳しくなるばかりで限られた時間での予算審議の限界を見る思いでありました。資料を持ち帰り再度復習が必要。


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専修大学法学部教授・小林弘和氏

毎年の研修において2番目の講師は聴衆の期待度大であります。いわば研修のメインです。
今年は大学生を前に日ごろ学生の感覚を敏感に感じている講師のアカデミックな講演でした。
「今日の自治体がおかれた状況」から「これからの議会議員のあるべき姿」までときに特定自治体の事例をさかなに時間通りの講演はさすがに普段、時間を切り売りしている大学教授の内容ある講演でした。
印象に残っているのは行財政改革としてよく首長などが大鉈を振るった予算編成は手法を間違えるとかえって住民の反発を招くとの説は充分考えさせる論理でした。常に日々の努力を重ねることが一番である。
※特筆すべき出来事??朝9時に出発したにもかかわらず昼食会場の手違いで昼食に1時間15分もかかったのは今帰仁村議会はじまっての「新記録」でした。

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February 15, 2007

google ブロガー開設 2007.02.15

http://kanshei.blogspot.com/

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February 11, 2007

北部市町村議会議長会議員・事務局職員研修会

北部市町村議会議長会議員・事務局職員研修会 2007.02.09(金)
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平成18年度北部市町村議会議長会議員・事務局職員研修会が名護市沖縄フルーツランドで150名余の議員・事務職職員を対象として開催される。
講師は全国勝手連連合会光永勇会長並びに勝手連のメンバーの熱演で行われた。
「勝手連」が誕生して35年が経過し、選挙・政治を一般市民に奪い返すために活動し。これまでの国政選挙で266勝、地方(首長選挙)で1247勝という成績を収め、その会長が戦いのなかで生み出した勝つためのノウハウを講演した。
また「勝手連」のメンバーによるユーモラスな腹から大声を出しての笑いは退屈しがちな講演に一服の清涼感を演出した。これまでの光永会長の全国各地で数多くの政治家を誕生させた秘話をOHPを駆使した講演はなかなかのものであり、会長の講演のなかで「熱心な素人は玄人に勝る」という言葉が印象的でありましたが、残念なことに全国では今年は統一地方選があるが、沖縄県の場合は2~3の地方自治体を除き去年9月に一斉地方選挙は終了しており講演の内容が時宜を逸した感がありました。
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「勝手連」のスローガン
・選挙へいこう 棄権は危険
・一票一揆で選挙革命
・世の中カエル、自分をカエル、全てをカエル
「勝手連」のシンボル

・「カエル」(蛙)

懇親会

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←金武町の議会議員による余興
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     今帰仁村議会議員による余興→

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February 09, 2007

湧川便り第2号発行

2007.02.09(金)
湧川便り第2号が本日発行しました。
主な内容
①湧川小学校に新潟から雪がどっさり(本日の沖縄タイムス地方版にも掲載)全児童雪合戦で大はしゃぎ。
②湧川区新年会開催する(1月21日)本ブログにも掲載。
③今帰仁城跡桜まつりに湧川区路次楽・湧川青年エイサー披露(本ブログにも掲載)
④先人たちの琉歌
⑤その他
※詳細は下記のリンクをクリックして下さい。
「湧川便り第2号(エクセル)2a4.xls」をダウンロード

「湧川便り第2号(PDFファイル)2pdfa4.pdf」をダウンロード

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February 08, 2007

第17回今帰仁村ふれあい少年の翼出発式

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第17回今帰仁村ふれあい少年の翼出発式   2007.02.07
第17回今帰仁村ふれあい少年の翼出発式が今帰仁村中央公民館講堂において挙行され、団員35名引率職員8名が元気よく出発式の臨んだ今年は暖冬とのことでいかに山形県の酒田といえどもスキーが出来ないか危惧されましたが今夜から気温の低下があるとのことである。これまで16回の同事業では常に定員をオーバーする団員の応募がありましたが、ことしの第17回事業は一人の欠員が出ました。(36名の定員に35名の応募)この原因は今年からは募集要項に作文が義務づけられたことでした(とくに男子の応募は少ない)。
この事業の目的は「村内の児童に他県の青少年との交流・参観活動を通し見聞を広めること及び規律ある共同生活のなかから強調及び連帯の精神を養い、自主性及び自発性を育み、リーダー養成、児童の健全育成及び人材育成に資すること」とあります。
その目的に沿った応募の方法で、より児童が目的意識を持ち積極的な研修にするための必要不可欠な作文であります。財源も厳しい今帰仁村ですが、将来の今帰仁村を背負って立つ人材育成のための事業であるとの認識でぜひとも事業の存続に今後は村三役及び教育委員会の皆さんの更なる奮起を促すものであります。
 ともあれ、団員・引率職員の皆さん元気でしっかり研修してきてください。
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今帰仁城跡桜祭り(第1回)

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2007.02.04 今帰仁城跡桜まつり
第1回今帰仁城跡桜まつりが最近にしては珍しく晴天で、桜まつりにうってつけの日和に今帰仁村城跡で開催され、観光客もいつもより大勢訪問していました。
出し物は天主広場において今泊の棒術に続き湧川区の伝統芸能の路次楽の吹奏・踊りが披露されその後湧川青年エイサーが男女の勇壮な演舞に観光客もすっかり御満悦でした。その日は桜まつり実行委員会の一人である山城太夫婦の模擬結婚式が琉装で厳かな雰囲気で行われ、フィナーレの湧川青年会地謡によるカチャーシーで新婚に混じり観光客もカチャシーを踊り古式豊かな城郭も春一番の感ありでした。
せっかくの桜まつりもピーアール不足で地元の観客が少なかったのが残念でした。第2回からは多くの村民の参加を促してほしいものです。
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