沖縄県町村議会議員・事務局職員研修会
平成19年2月22日 南城市文化センター 「シュガーホール」

「町村議会議員約370名・事務局職員約60名」
毎年、3月議会開会前に開催される議会議員・事務局職員研修会が今年は南城市文化センター「シュガーホール」にて開催されました。
今年は「沖縄県企画部市町村課長」・杉浦友平氏と「専修大学法学部教授」・小林弘和氏を迎えそれぞれ「平成19年度市町村予算編成と行財政運営の課題」・「分権時代の地方自治の可能性と議会の役割・改革」~住民参加と議会の対応~と題して13:30~16:45まで熱のある講演でした。
沖縄県企画部市町村課長・杉浦友平氏
「地方分権と三位一体改革」についてから「行財政改革の実施と行政諸課題の解決」まで豊富な資料を参照に詳しく説明があり当初議会のそれぞれの市町村の課題にとって大いに参考になりました。国及び地方の財政逼迫は益々厳しくなるばかりで限られた時間での予算審議の限界を見る思いでありました。資料を持ち帰り再度復習が必要。
専修大学法学部教授・小林弘和氏
毎年の研修において2番目の講師は聴衆の期待度大であります。いわば研修のメインです。
今年は大学生を前に日ごろ学生の感覚を敏感に感じている講師のアカデミックな講演でした。
「今日の自治体がおかれた状況」から「これからの議会議員のあるべき姿」までときに特定自治体の事例をさかなに時間通りの講演はさすがに普段、時間を切り売りしている大学教授の内容ある講演でした。
印象に残っているのは行財政改革としてよく首長などが大鉈を振るった予算編成は手法を間違えるとかえって住民の反発を招くとの説は充分考えさせる論理でした。常に日々の努力を重ねることが一番である。
※特筆すべき出来事??朝9時に出発したにもかかわらず昼食会場の手違いで昼食に1時間15分もかかったのは今帰仁村議会はじまっての「新記録」でした。




Comments
こんにちは。
大道芸観覧レポートという写真ブログをつくっています。
三茶de大道芸のヒロトさんをとりあげました。
よかったら、寄ってみてください。
Posted by: kemukemu | October 23, 2007 at 08:27 PM